5月8日は放射性物質が吹き荒れるのでしょうか

標準

関東以北は特に,風向きや天候によっては全国各地,外国周囲も厳重な日になってしまいそうな気がします。ただの懸念で終わることを祈ります。とにかく体内被爆をしないように,できるだけのことをして過ごしてほしいと思います。

わたしも厳重に注意して過ごしていこうと思います。

子供たち,若い人たちは,とにかく避難,見えない脅威にさらされないように,,,,。

親戚の30歳の従兄弟は縁もゆかりもない西へ旅立ちました。
2週間前にその母である伯母から聞きました。
ひとりでも助かる見込みが増えて,彼らの無事を祈っています。

「東京電力は7日、福島第一原子力発電所1号機の原子炉建屋内から8日午後にも、放射性物質が外部へ放出される可能性があると発表した。」(読売新聞 2011年5月7日22時26分)

http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110507-OYT1T00628.htm?from=main1

「福島原発現地報告と『原発震災』の真実」

「広瀬隆/広河隆一 「福島原発で何が起こっているか?-現地報告と『原発震災』の真実」

日時:2011年3月23日(水)19:00~21:00(18:30開場)
会場:早稲田奉仕園 スコットホール(定員200名)

地震大国日本。広瀬氏は原発の危険性を訴え、警鐘をならし続けてきた。そして広瀬氏が予測した事態がまさにいま起こっている。3月11日に起こった東北関東大震災。
翌12日、DAYS JAPAN編集長であり、フォトジャーナリストである広河隆一は現地に向かった。現場で見えてきたものは、マスコミが語るものとは大きく異なっていた。広瀬隆氏と広河隆一が、福島原発で今何がおきているのかを報告する。

■広瀬隆
1943年東京生まれ。早稲田大学卒業後、大手メーカーの技術者として勤務。その後、医学書、技術書の翻訳者を経て執筆活動に入る。多数ある著書の中「東京に原発を!」(JICC出版社)、「ジョン・ウェインはなぜ死んだか」(文藝春秋)、「危険な話」(八月書館)、「棺の列島」(光文社)、そして新作となる「原子炉時限爆弾~大地震におびえる日本列島」(ダイヤモンド社)、などで原発の危険性を訴え、市民への呼びかけを続けている。

DAYS JAPAN
http://www.daysjapan.net

——————————————————
制作:OurPlanet-TV
http://www.ourplanet-tv.org



かねてから中国電力が推進しているプルサーマル方式について反対してきたのに、このような事故が発生し、しかも断層帯の間違った情報をマスコミに流してきた。そのマスコミは発表通りに信じて、無批判に記事にしてきた。
政治家の個人的利益や電力会社のあくどいやり方に声をあげる時だと思う。
声を大にして、「原発反対」「原発廃止」と。
否定的なコメントは政府側の工作員にしか見えてこない…卑劣な国だな…

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