「Vegetable,blood,sunlight」

血液中の未知の物質,ソマチッド,結晶体,他,これから解明されていくことは楽しみです。千島学説の腸造血説も再確認されつつあるようですから,今は昔の叡智の発見,研究がやっと太陽の元へ照らし出されていくのでしょう。

血液は物質でもありますが,精妙な気,オーラ,半物質,液体なのですが,そこにはたくさんの凝縮した,特異なエネルギーが存在していると思います。同生物の血を飲むこと,血の混ざった肉を食べることは,人を獣へと貶めていく,それが実態です。人食いの慣習のある民族を調査したところ,アルツハイマーらしき症状が多く,脳に異変が起きる,狂っていく,その割合が多いそうです。狂牛病ととても似た症状ということです。

狂牛病の原因のひとつとして,牛の餌には,牛の解体したくず,豚の解体したくずなどが混ざられていることが言われていました。牛は草食動物であるにも関わらず,肉食をさせてしまった,それも同種,近い種の血,肉,骨を食べさせたこと,それが弊害となったわけです。

これは人間に適応できない,とは100%言えないとわたしは考えています。また100%適応するとも,はっきりとした確証はありません。しかしそう感じる,としか言いようはありません。

デトックスが流行して,体からの浄化,血液をキレイにしよう,そういった著書やサイト,ブログ,雑誌など情報として,たくさん目にします。とても,いいことだと思います。

少なくとも日本人という風土に暮らしてきた,わたしは日本人であると思っています。肉体的な遺伝子を調査したら,何世代か前は黒人や白人も先祖になっている可能性もあるでしょう,たぶん。20世代も遡れるなら,ほとんどの大陸の人々とは親戚かもしれません。

両親は2人,そのまた両親,として,2×2×2×2×2×2×2×2×2×2×2×2×2×・・・・・=?

こうして続くと,人類は血縁ばかりでしょうか?

菜食はごくごく当たり前のこととして,そのうち,それがどうしたの? と言われるような世界になることを理想にしていきたいと思います。

西式甲田療法を世の中に残していってくれた,亡き甲田光雄先生は生菜食にて健康を回復できる方法,さらに「小食は世界を救う道である」ことを指し示していかれました。

亡き太田龍氏も共産党員を経て,陰謀論研究の傍ら,菜食や自然農業,家畜という制度が消えなければ人の意識から,搾取する,命を奪う行為(戦争,人種差別,奴隷制度)は消えていかない,という意味で家畜撤廃論を指し示しています。

わたしは自分自身の病気療養を通して,健康であったときの菜食生活よりもなおいっそうの,菜食の重要性を感じています。

いつになったら戦争はなくなるのか? この疑問に答えてくれる人は誰もいません。

その答えをわたしはこう思うようになりました。

生きとし生けるものすべてがお互いを生かし合い,慈しみ合い暮らしていけるようになること,日々,そこへ向かい一歩一歩,歩く,道が作られる,そのように進んでいこうと思います。

太陽はだれにでも,日向へ出て行けば迎えてくれます。

ただいまの現状である地球にいられることは,この現状だからこそ,こうした洞察を行えるのだとわかります。気づくこと,それは日向へどんどん向かっていくこと。

泥のなかから咲く花,蓮の花は,まさにこの地球の象徴なのかもしれませんね☆

ベジタリアン生活1

ベジタリアン生活2

ベジタリアン生活3

 

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