ベジタリアン生活をしているのは、なぜなのか?

わたしが菜食生活にしようと決めたのは、「それがいい」という心の声、内なる声、真我を信頼したからです。

頭が固い。うちの子は変なのだ。宗教でも始めたのか。変人だ。極端じゃないの。た〜くさんの反応をされて過ごしてきました(笑)

肯定的に受け止めてくれる方、上記のように変人扱いをわかるように、又は陰でする方、いろいろと出会います。

高慢でもなんでもなく、ただ、ふと、いや、菜食のほうがいいのよ、としか言いようのない確信がありました。ストンとした確信です。

それを証明するかのような理屈をこねなければならないという時期もありました。けれど理屈じゃ菜食をずっと続けてはこれなかったことでしょう。

民族の違いなのか、このわたしの感じる、「菜食がいいのよ」という深い声。疑問がつきまとっていました。ですからいろいろ情報収集をしました。その 中にはベジタリアンではないのですが肉の食べ方を細かく律法にしている伝統ユダヤ教義があるのです。イスラム教にも動物を食べ物とするための教義がありま す。

それを参考にすると、伝統ユダヤ教では動物の血液を処理した肉でなければならないそうです。血液を抜くのかしら?細かい処置は宗派に属していないので知るすべはありません。

エホバを信仰する宗派では輸血を禁じているとかニュースでみたことがあります。ここも血液が関わっています。

やっと十数年間、なぜ、わたしは菜食を、ベジタリアンであることをいい、それがいい、それがわたしのあり方だ、と深く思っているのか?に答えが見つかりそうです。

それは「ソマチッドと714Xの真実」という著書に出会ったことが大きい。

ガストンネサーンという生物学者の研究、ソマチッド生命体。それは赤血球に増殖する、つまり次から次と誕生してくる。ソマチッド生命体は、放射線にも数千度の高温にも、低温にも乾燥にも、いっこうに死にません。

ガストンネサーン氏はどうやったら殺せるのか、という実験をソマチッド相手にしてみたそうですが、殺すことに成功はしていません。

不死身の生命体ソマチッドと言えるのでしょう。そのソマチッドは動物種の生体内では、体液に多く生存しています。つまり血液に多くソマチッドをみることができるそうです。

白ウサギのソマチッドを、黒色ウサギの血液へ少し移動させてみたところ、どんどん毛の色に変化が起こり、とうとう中間色、灰色のようになってしまっ たそうです。黒色から白への移動でも同じ結果でした。遺伝子だけではなくソマチッドも遺伝情報を持っているのはないかと推測している最中だそうです。

そしてソマチッド探求の実験の記載の中に、わたしが菜食を選択している真我の”意図のなぞ”につながったのです。

ウサギから採取したソマチッドを、ネズミへ移植したら、どういう結果となったのか?ここではっきりと、わかりました。結果はわたしの言葉でいいます。ウサギとネズミのミックスした子供が数世代にも生まれてしまう、ということが起きたそうです。

ソマチッドはどんなことをしても死にません。

ソマチッドは遺伝情報を持っている。そしてそれを実行する能力がある。

ソマチッドは体液、血液にほとんど多く生存している。

すると、死んだ動物の肉をそのまま焼いても煮ても、何して食べたとしても、血液も食べることと一緒でありますよね。ソマチッドはいくら火にあぶられも死にません。電子レンジでも死にません。

ということは、牛の肉を食べる=牛の遺伝情報を自分の体へ移植した

豚の肉を食べる=豚の遺伝情報を自分の体へ移植した

動物の遺伝情報が体内へ移植される、つまりその性能が備わるとも言えるかもしれません。

元の自分である人間としての生命体の細胞の遺伝子情報と、移植されてきた違う種の遺伝情報がであったときに、どういう変化がされてしまうのか?

そこにわたしが長らく、密かに抱え込んできた、謎、疑問、の解決への突破口があるように思える今日この頃なのです。

本日は、このへんまでで、とりあえずおわります。17/05/2010

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