菜食、つまりは野菜中心の植物のみを主食にしていくというスタイル。ベジタリアンという語源はギリシャ語とかラテン語などの由来でバイタリティーのある人 をさして、使っていた言葉ということです。プラトンの時代からすでにバイタリティとは活力のある野菜、植物から得られるということを知っていた、とも言え るでしょう。

しかし、いつの頃からか、どこかの地に舞い降りた、肉食を主とした生命体がやってきます。血を飲むこと、人間でも動物でもその肉を食らうことが、その生命体にとっては生きる術なのですね、それはそれで仕方ありません。

不幸なのは、この地球にはそういう肉食生命体とそうではない生命体が、一緒にいる、ということがその不幸のはじまりと思います。

ただし、血を飲むこと、血は焼いた肉からも取り込むことになるので、動物の肉を食べることは、その動物の血液を自分の体内へ入れる行為なのです。す るとどうなるか? その動物の特徴が自分へ移植されます。もちろん異種として、自分の純粋な血液中では抵抗を生じます。それはわたしのものではない、これ がアレルギー反応などとして起こるひとつの症状だと言えそうです。乳製品というのも、血液と同じです。ミルクは白い血液なのですから。

細胞レベルでは、どんどん異種である血とともに、様々な異種細胞が入ってくるので、それらが幅をきかせてくるようになり、折り合いをつけるようになる、するとどんどん、その動物の特徴が食べた人に現れてくるのです。

見かけたことがありませんか? そういう特徴のある人間を。

「まるであの人は、ホルスタインみたいだ」

「まるであの体格は、牛そのものだ」

「まるであの体つきは、豚のようだ」

「まるであの人の表情は鶏のようだ」

わたしは多く目にしてきたので、その度に、不思議でたまりませんでした。まさか本当に食べたものが、その人の特徴となって肉体に現れてくるとは思い もよらず、しかしガストン・ネサーン氏の数十年の診療結果からすると、それは推測の域をはるかに超える、とわたしは感じています。

はるか昔、馬と人の掛け合わせ、それが神話のモデルとなったものです。たくさん掛け合わせていたという歴史があるからこそ神話として残っているわけです。

この地上には現在、肉食由来の生命体の子孫もいるし、そうではない子孫もいる。両方の生命体が共存しています。特徴は、肉食由来の生命体は、支配欲、権力欲、所有欲、これらが旺盛な子孫達です。

ソマチッドの実験の中に、ほんの少しの肉片にその動物のソマチッドを肉片に移して、空気も遮断する密閉容器に入れておき、一日のうち数時間は日光浴をさせていたら、どのようなことが起こったか?

肉片は、増えていった! 肉片は大きくなっていった! 空気もない、水もない、そんな環境で!?
肉片は腐るどころか、枯れてしまうどころか、血色はよくピンク色の肉片となり、水分さえもでてくるそうです。
空気もない、酸素はもちろんない、なにもかもない密閉容器のなかで、ただ太陽の下に数時間おいておくだけで、いったいその容器のなかで肉片に何が起きているのでしょうか?

ソマチッドは、生命体、生命という神秘を解き明かす、きっかけになるのではないか、とガストン・ネサーン氏は推測しているとのことです。

ということは、太陽エネルギーからは特別な栄養があるのかもしれません。それだけで生存可能な条件がある可能性もあります。すると食べる、という行為そのものも意味が変わってくる、そんな近未来を想像してしまいます。

と、話は少々、それてしまいましたが、肉食由来の子孫ならば、上記の特徴を持っていますし、肉食をしていても健康でいられるはずです。肉食をすればするほど元気でいられる。

肉食由来ではない子孫であるならば、肉食主体でいると、まず精神的に安定はせず、体も病気になること間違いないです。

では、肉食と植物食と混ざった場合の子孫はどうか? 混ざり具合によって、遺伝子の適応やソマチッドの特徴として、さまざまでしょうね。

ひとつ、いえることは、肉食生命体は進化の過程は遅い、遠い、ということはいえます。血を持つイノチを奪うことで生存していくということは、それだけ自らのイノチも奪われていくことと同義であり、そこでバランスがとられているからです。

植物の血というものは、大地のエッセンス、太陽からのエッセンスそのものなので、イノチという固有なものとは違うものです。

菜食と血液、最近では、病気の大きな原因には、血が汚れるから、腸内環境の悪化から、こういうことが周知の事実になってきています。血液が汚れる、とは肉食するから、です。乳製品由来をとるからです。多種の血を入れるから直接的に、血は汚れます。

もちろん、化学物質、食品添加物、揮発性浮遊物、麻薬、クスリ、それらが体内へ入ることによる血は汚れます。化粧品、バス用品、毛染め、建築資材、たくさんあります、原因は。

菜食と血液に関することとしては、自分は肉食由来の生命体の子孫なのか? 違うのか?
それを感じてみるといいのでしょう。

それを知る、一番の効果的な方法は、小さな赤ちゃんを見て、食いたい!って食欲がわくならおそらく肉食由来の生命体の子孫に間違いないでしょう。

元気に生きてる鶏をみて、ひよこを見て、豚を見て、猿を見て、馬を見て、牛を見て、インコを見て、鳩を見て、よだれが出るなら、りっぱな肉食獣ですから、自信をもって、そういう食生活を謳歌してください。

この地球上には、その純血子孫は0.00000001%未満程度しかいないと思っているんですが、いかがでしょうか。06/08/2010

ベジタリアン生活1

ベジタリアン生活3

「菜食と血と太陽」

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