ベジタリアン生活1 ベジタリアン生活2 菜食と血と太陽

家畜の肉食は共食い?

ベジタリアン生活を考察しているのですが,血液にまつわること,ソマチッドの概念と共食いが絡んでまいりました。密接に結びついてきました。

ベジタリアン生活2では他の動物を食べるとその遺伝情報をも取り入れることになるので,自分自身の食べたものの状態が自分に現れてくるのですよ,ということを伝えました。わたしの独断と偏見からの意見であることはご了承ねがいます。(*゜゜)

共食いというのは,同じ種族の肉を喰らうこと,ですね。コオロギは有名な話ですし,菜食種の鳥のヒナを肉食種の鳥が食べることもあるようです。

では人間は共食いをしてきたのか?

共食いをしているのか? 共食いをしていくのか?

共食いをやめたくないのか? やめたいのか? やめるのか?

肉食してますか?

もしそうなら共食いしている可能性は高いです。

遠い昔、遺伝子操作をしていたのは明白だと思われますが、家畜動物はその遺伝子操作により創られたというのは陰謀論や生物学の先端分野では多くの支持を得られ始めているかと思います。

何と何を遺伝子で組み合わせたのか? 牛は元々野生ではどのような動物であったのかというと,水牛が一番近いのかもしれませんね。

では,ブタは? 豚はどのような遺伝子操作をしたのでしょう?品種改良ですかね。イノシシからああした毛のない皮膚をもつブタにしたのだろうと最近まで思っていました。

中東発祥の宗教である,イスラム教やユダヤ教では広義にわたり,豚肉は絶対に食べてはならないという戒律となっています。それはそれは厳格だそうです。また信者はブタを間違えて食べた日には相当なショックを受けてしまうそうです。汚れてしまった、穢れてしまった,という心底ショックなのでしょう。それは共食いのショックと言えそうです。教義には共食いと説明されてはいないのかもしれませんが,穢れた動物である,と定義されているそうですから。

余談ですが,イスラム教もユダヤ教も同じ宗教の信者ではない人間を,人間とは認めていません。ブタ以下であると教えてるようです。つまり穢れている動物以下の扱いを受けて当然となるわけです。そう考えているので当然そういう行動をとりますね。(゜ー゜;

さて,共食いですが,ブタはどうやら遠い過去において,人間の遺伝子と組み合わせて創られた動物らしいのです。知ってますか?ブタの皮膚は人間に移植できるというのです。動物の皮膚を人間に移植可能なのはブタだけだそうです。火傷の際、手術の縫い目に皮膚が足りない場合は代わりにブタの皮膚を使えるそうです。

臓器移植などや骨髄移植などでは拒否反応が出やすく同じ人間や血縁でさえ難しいはずなのに、どうしてブタの皮膚が大丈夫なのか?それは人間の遺伝情報を保持しているからなのではないでしょうか。

この遠い歴史の事実を知る中東の宗教では,ブタを食べるのをまず禁止した。それは,共食いをすると脳はどうなるか,狂い出すからでしょう,たぶん。それでブタは食べるのを禁止し,その他の動物は血の処理を厳重にする教義を残した。血液にどのような遺伝情報が残されていて、食べることにより取り入れてしまいその結果、野生的(動物の攻撃性が増す)になり支配者には都合が悪いことになると熟知しているとしか思えません。

(http://saigo.sblo.jp/article/28115555.htmlから拝借)

ブタは知性のある動物ですし,感情も豊だそうです。かつての誰かの遺伝子を受け継いでいるのでしょう。人間であった記憶を残しているのです。つまりブタを食べるということは,共食いになる,と考えられます。ただの肉食よりもたちが悪いと思うのは私だけでしょうか。(・・;)

肉食がやめられないなら,まずせめて共食いからやめてみたらいいのではないか,と今回は強く思ったのです。まずブタから食べるのを止めてみる。すると今まで共食いのため脳は異常な状態が常であったわけですから,ブタを食べなくなってしばらくすると感覚が変化するかもしれません。このとき他の肉食も少なくできればなおのこといいですが。

つまり共食いを続けると、狂い出す、これが懸念されます。脳がおかしくなる,物理的にです。血液の処理をどうやろうともソマチッドは死にません、生きてます。ですから肉を食べれば自分の体内へ動物の遺伝情報は入ります。その情報が現在の自分の体内の細胞情報と相容れない場合は、癌細胞へと化けたり、その他の病気という結果を現すこともあり得るわけです。

嗜好の善し悪しではなく、動物愛護という感情論を超えて,家畜の歴史、家畜を創造した意図、そのあたりに感覚を伸ばしたときに何かしらの変化は起きるのではないでしょうか。

人間と動物とのかけあわせとして,ブタは創造された。人間を生け贄として食べていた生物(神)の創造したブタです。人間の代わりにもっと手軽に生け贄として利用できるように、、、。

ブタを創造したにも関わらず、人間を今も生け贄として食している人々はいるわけで,毎日のように,,,,,,世界中の子ども、、男の子は特に狙われいるそうな、、、。

だからこそ,家畜撤廃論なのです!

植物だって生きているじゃないか!植物だって殺して食べてるだろう、という変な一般人がいう理屈にあうこともたまにあります。

植物には赤い血は流れていないのです。そこが大きな違いでしょうか。植物を殺すというのは,根っこから抜いてしまう行為をいいます。そこまで考えているベジタリアンは根っこを抜きません。全体の少しの部分を頂くようにしています。

血液の流れる動物を喰らうことと、植物を頂くことの違いは,肉食をやめてみなければつかめない感覚なのだと言えそうです。

菜食と血と太陽」はそもそもベジタリアン生活ベジタリアン生活2,の続きで完了という意味でタイトルとしたのですが,まだまだ続けます!

亡き太田龍氏の流れを汲むakazukinブログで紹介されていた記事です。引用させていただきました。

「地球を支配するブルーブラッド―爬虫類人DNAの系譜」
スチュワート・A・スワードロー著、五伊しほ訳、徳間書店、2010年6月

この本で興味をもったのは、題名にも含まれている「DNAの系譜」である。

人間あるいは、○○星人と動物を掛け合わせて新しい人種をつくる人造人間の話である。

各地に伝わる創世神話には動物との交雑がでてくるが、これを裏づけるものではないかと考える。

豚の臓器を人間に移植する話があり実際研究されている。

豚インフルエンザがヒトに感染するといわれている。

なぜそうなのか。

創世期に人間と猪の遺伝子をかけあわせて豚を造ったそうだ。

「中東の人々は日頃、猪を生け贄に使っていたため、シリウス人は、この新型動物交配種(ハイブリッド)の原型を猪にした。人間の遺伝子が猪の遺伝子と混ぜ合わされ、家畜の「豚」が生成された。この豚が、人間の姿を保つためにブルーブラッドたちに毎日捧げられた。これは本物の人間を生け贄の儀式で使えるようになるまでの一時的な代替策だった。

家畜の豚は、人間と動物の遺伝子を合わせたものであるため、人間が豚を食べるのは一種の共食いになる。ヘブライ人が豚を食べるのは汚らわしいとした理由はここにある。また、なぜ豚が地球上で最も知性の高い動物と考えられているのか、なぜ火傷のときに豚の皮膚を人間にそのまま移植できるのか、なぜ豚の心臓弁が比較的容易に人間に使えるのかといった疑問も説明できる。ガンなどの医薬品は、人間に試す前に、豚で試験されることが多い。

家畜化された豚の周波数(群れの心理)は、動物の生物種が、進化の過程で人間の形態に入り込む前段階の器としては理想的だった。いろいろな意味で、豚は人間の形態の一種であると見なすことができた。

(『地球を支配するブルーブラッド』、スワードロー著、60~62頁)

ユダヤ教とイスラム教は豚食を禁止している。

人間の正統派聖職者たちがこの事実を知って禁止にしたのだろうか。

現代、豚を食べている人たちは共食いにならないのだろうか。

その影響はいかがなものだろう。

食人習慣ということでは中国に話が多く存在する。

・・・『水滸伝』には至るところ、人肉好んで食う豪傑が登場するが、これは実は全くの空想ではない。むしろ梁山泊の一百八人の豪傑たちの銘々伝の講釈に喜んで耳を傾けた中国の民衆が、そういう話を好み食人の習慣に親しみを覚えていたことを示しているのである。

(『中国意外史』、岡田英弘著、新書館、1997年、132頁)

その他、参照させていただいた記事は下記です。わたしたちは共食いの狂った世界からの脱却を果たしていきましょう!<(_ _)> 13/01/2011

共食いの話

中国食人史

共食いの話(2)

共食いの話(3)

アメリカ政府が地球上のあらゆる国民の血液を集めていた

ネコ白血病ウイルスの研究

コンドームはエイズの拡大を防ぐ、とこれもまた嘘である -小さなエイズウィルスはコンドームの細孔*を楽々と通り抜けるのだ。

子宮頸がんワクチン接種を「一人でも少なく」しよう!

陽光堂主人の読書日記

阿修羅「空耳」掲示板

1件のフィードバック »

  1. sumisumiさん☆これはなかなか面白いお話であります。

    共食いといえば、私が昔嫌々ながら行った野外活動授業の虫取り(笑)。

    虫嫌いなので、取る振りをしながら、絶対に取らないという子どもながらに感心するほどの出来で0匹達成でしたが、友達がコオロギをくれるというので2匹貰いました。

    が、後日世話しなかったせいで、共食いを!それから、もっと嫌いになりました(笑)。

    ミドリガメも2匹飼ってたんですが、共食いして、片方シッポなくなっちゃったんですよねぇ~。

    狂牛病は共食いが原因なのは、明白ですから、後は遺伝子操作によるものだとわかれば、しめたものですね。

    最近は宗教の戒律や歴史なんかは、案外真理を多分に含んでいておもしろいなと思います。正確には知りませんが、ブタだけでしたっけ?

    宗教的事実のウラに何かしらの真理があるかも知れませんね。

    確かに、事実ブタの皮膚が移植できるとなると、何かしらの親和性がないとダメでしょうね~。臓器移植となれば、同じ人間でも拒否反応出るくらいですから・・・。

    手術で足りなくなる血液ですら、最近は自分の血液を事前に取っておくみたいですね。天皇陛下とかそんな報道ありました。

    そうでしたか~。ブタがぶーぶー。松井秀が父親に勧められて、膝痛払拭のために豚足食べてましたが、ダメそうですナ(笑)。

    ヘブライ人とか、古代の人々はいろいろな智慧を持っていますね。

    そして、この徳間書店の超知ライブラリは玉石混合ぶっ飛びシリーズです(笑)。

    世間一般的ヘルシー度数には、鳥>豚>牛ですね。ヘルシーっていう意味合いが、もう既にぶっ飛んでいますが、そうですかぁ~。とんかつは夢のまた夢になりそうな予感ですヽ(´ー‘)ノバイバイ。

    • tottiさん☆こんにちは~。

      最初、タイトルにも共食いを入れてたんですけど無難に改めました。(;^_^

      野外活動の虫取り!わたしの小学生活にはなかったです。
      ちょっとの学年差で文部省教育課程は違うのですなぁ〜。(笑)

      あっちゃぁ〜乂(>◇< ) コオロギは何とかクリアしても、
      ミドリガメのその様子を目撃した日にはトラウマ形成です!

      もしかしてミドリガメは実はつがいでメスが妊娠中にて母体の栄養にエサが足りない!
      そのためオスが食べられたとかだと、まだ救いがあるのですが。。)
      生物には子孫を残そうとするのに自己犠牲も厭わない性質もあるらしいとか。

      狂牛病も実は共食いになるエサが原因だというのは、常識ですたぃ!
      なんてったって要所の英国から出たんですしね。

      人類も動物も5000千年〜数万年も前から遺伝子操作されていたとなると、
      どの肉を食べたとしても遺伝子の記憶は共食い反応する恐れあり。

      =加工食品やレトルトに混入されている肉片は実際の人肉入りの可能性が!食肉作業工場、加工工場、そこへ運ばれてくる肉は果たして、どういう流中経路か?逆に超グルメという肉は家畜人肉とかだったり、うわぁ〜映画になりそうです。妄想はここまでにしますわん。o(´^`)o =

      宗教の戒律ではイスラム教とユダヤ教は豚肉ダメよ、
      四つ足は動物の処理を戒律通りに処理したものが以外はダメよ、
      ユダヤ教はタコ、イカ、カニ、エビなど足が四つ以上と甲羅ありはダメよ、
      乳製品と肉を(親子丼ですかね)一緒に食べてはダメよ、だったかな。
      ヒンズー教は牛を食べちゃダメよ、は聞いたことあります。
      厳格菜食主義の仏教系でも出家者には戒律があるけど、在家には強制しないのかもしれない。

      その宗教戒律の事実としての真理が含まれている可能性は高いかもしれないですね。科学云々で説明がつかないから現在は見逃されているだけで、
      実は昔から現象面の事実を熟知していた、と言えそうかも、しれない。

      新薬の試験にブタで臨床実験するとか、猿なら理屈的にわかるけど、ブタは変なのぉ〜。

      そうですか輸血に自分のをとっておく、それは理に適っているかと思います。
      血縁身内のでも何を常食してるかわかりませんからね。(゜ー゜;
      ソマチッドは環境がよくなるとウキウキして明るい活動を始めるそうです。
      引っ越し先も環境がよくないと望めませんねぇ。

      膝通のための豚足ですか。
      ゼラチン質がいいとかダマされたのでしょうかね。((((* ̄; ̄*)

      ヘブライ人とかはゲームの達人サイトは豊富ですがフランス語のtottiさんなら大丈夫かも!
      ノストラダムスはフランス語で残したらしいし面白い記事ありましたし。

      徳間書店ってどういうコンセプトなのか、不思議です。(笑)

      世間一般大衆が手に入るヘルシー肉は自分で卵からかえったひよこを鶏まで育てる。そこまで育てられないか、いや、どうだろう?
      目覚まし時計いらずで、いいんじゃないだろうか、毎朝、コケッコッコー!(笑)

      爬虫類のワニ肉というオチもいいかもしれません。(^▽^;)
      革用食用にワニも養殖されているから。

      とんかつを、ワニ肉とんかつ、これってヘルシーライク!
      ヘルらしいとは、HELL? εεεεεヾ(*´ー`)ノトンズラ

      毎度、毎度、超銀河誇大ツボ穴妄想におつき合いくださりありがとうごじゃりまするぅ。v♪

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